英単語「spouse」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「spouse」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「spouse」の意味と使い方

「spouse」は、法律上の婚姻関係にある配偶者を指す英単語です。夫または妻のどちらかを特定せずに表現する際に用いられ、性別を問わない中立的な言葉として使われます。例えば、結婚に関する書類やアンケートなどで、相手の性別に関わらず「配偶者」の情報を求めたい場合に適しています。日常会話よりも、公式な場面や文書でよく見られる単語です。

「spouse」を使った例文

例文:My spouse and I enjoy hiking together. (私と配偶者は一緒にハイキングを楽しみます。)
解説:「spouse」は配偶者(夫または妻)を指すフォーマルな単語です。日常会話では「husband」や「wife」がより一般的ですが、性別を特定せずに配偶者を指したい場合や、書類などで使用されます。例文では、夫婦やパートナーが一緒にハイキングを楽しむ様子を表しています。

「spouse」の類義語と使い分け

「spouse」は配偶者を指すフォーマルな単語で、法律婚関係にある夫または妻を意味します。類義語としては、「husband/wife」(夫/妻)が一般的ですが、より直接的な表現です。「partner」(パートナー)は、結婚の有無に関わらず、同棲関係や事実婚を含む広い意味で使われます。「significant other」(大切な人)は、恋愛関係にある相手を指す口語的な表現で、結婚の有無は問いません。使い分けとしては、法律的な文脈やフォーマルな場面では「spouse」を、日常会話やカジュアルな場面では「husband/wife」や「partner」を使うと良いでしょう。

「spouse」の反対語と違い

「spouse」は配偶者を意味し、明確な反対語は存在しません。あえて挙げるなら「single」が近いですが、これは未婚者や独身者を指し、配偶者がいない状態を表します。「spouse」が結婚関係にあることを前提とするのに対し、「single」は結婚の有無を問わない点が異なります。より直接的な対義語を求めるなら、「ex-spouse」(元配偶者)が考えられますが、これは離婚後の関係性を指すため、厳密な反対語とは言えません。

英単語「spouse」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。