英単語「row」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「row」の意味と使い方
「row」は文脈によって複数の意味を持つ単語です。最も一般的なのは「列」や「並び」という意味で、人や物が直線状に並んでいる状態を指します。例えば、劇場の座席や畑の作物が該当します。また、「漕ぐ」という意味の動詞としても使われ、ボートなどを漕ぐ行為を表します。さらに、口論や騒ぎといった意味の名詞としても用いられ、激しい意見の衝突や騒動を指します。
「row」を使った例文
例文:They had a big row about money. (彼らは金銭のことで大喧嘩をした。)
解説:「row」は「口論、喧嘩」という意味の名詞です。ここでは「have a row」で「喧嘩をする」という句動詞として使われています。「big row」で「大喧嘩」を強調しています。
「row」の類義語と使い分け
「row」の類義語は文脈によって異なり、「列」の意味ならline, column, seriesが挙げられます。lineは横一列、columnは縦一列、seriesは連続したものを指します。「漕ぐ」の意味ならpaddle, oar, scullなどがあり、paddleは水かきのようなもので漕ぐ、oarはボートの櫂、scullは小型ボート用の短い櫂を指します。「騒ぎ」の意味ならuproar, commotion, disturbanceなどがあり、uproarは大騒ぎ、commotionは興奮した騒ぎ、disturbanceは平穏を乱す騒ぎを意味します。
「row」の反対語と違い
「row」は「列」や「並び」を意味し、反対語は文脈によって異なります。「column」(列)は、行と直交する方向の並びを指し、行と列の関係で対になります。「disorder」(無秩序)は、整然とした並びの反対で、配置が乱れている状態を表します。「scatter」(散乱)は、物が広範囲にばらばらに散らばっている状態を指し、整列された状態とは対照的です。
英単語「row」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。