英単語「round」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「round」の意味と使い方
「round」は、主に「丸い」「円形の」という意味を持つ形容詞です。また、「一周」「一巡」といった名詞としても使われ、場所や時間的な範囲を表します。さらに、「丸める」「旋回する」といった動詞としても機能し、形を変えたり動きを表したりします。その他、「おおよそ」「約」といった副詞としても用いられ、数量や程度を概算で示す際に役立ちます。文脈によって意味が大きく変わるため、注意が必要です。
「round」を使った例文
例文:The Earth is round. (地球は丸い。)
解説:「round」は「丸い」という意味の形容詞で、基本的な形状を表す単語です。ここでは地球の形状を説明しています。他に「一周」や「丸める」といった意味もあります。
「round」の類義語と使い分け
「round」の類義語は文脈によって異なり、形状なら「circular」「spherical」、場所なら「around」「surrounding」、活動なら「circuit」「tour」などが挙げられます。「circular」は完全な円形、「spherical」は球形を指し、より具体的な形状を表します。「around」は「~の周り」、「surrounding」は「周囲の」という意味で、場所的な広がりを示します。「circuit」は特定の経路を巡回すること、「tour」は観光旅行など、目的を持った周遊を意味します。例えば、「丸いテーブル」はround table、「地球は丸い」はspherical Earth、「家の周り」はaround the house、「サーキットを回る」はcircuit the trackのように使い分けます。
「round」の反対語と違い
「round」の反対語は文脈によって異なります。「丸い」の反対なら「square(四角い)」や「angular(角ばった)」。「一周」の反対なら「straight(まっすぐ)」や「direct(直接的な)」。「おおよその」の反対なら「exact(正確な)」。「円滑な」の反対なら「rough(粗い)」や「uneven(不均一な)」が挙げられます。それぞれの違いは形状、経路、精度、表面状態など、どの側面に着目するかで変わります。
英単語「round」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。