英単語「respectively」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「respectively」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「respectively」の意味と使い方

「respectively」は「それぞれ」「めいめいに」という意味で、複数の事柄を順番に並べ、それらが対応する対象に同じ順序で関連付けられることを示します。例えば、「AとBはそれぞれXとYである」のように、AがXに、BがYに個別に対応することを明確にするために使われます。文を簡潔にし、誤解を防ぐ役割があります。

「respectively」を使った例文

例文:John and Mary are 20 and 22 years old, respectively. (ジョンとメアリーはそれぞれ20歳と22歳です。)
解説:respectivelyは「それぞれ」「めいめい」という意味で、文中で前に挙げられた複数の要素が、後に続く複数の要素に順番に対応することを示します。この例文では、ジョンが20歳、メアリーが22歳という対応関係を明確にしています。

「respectively」の類義語と使い分け

respectivelyの類義語には、in that order, individually, separatelyなどがあります。respectivelyは、複数の項目を順番に対応させる際に用い、「それぞれ」「めいめいに」といった意味合いを持ちます。例えば、「John and Mary are 20 and 22 years old, respectively.」は「ジョンとメアリーはそれぞれ20歳と22歳です」となります。in that orderは順番を強調したい場合に、individuallyやseparatelyは個別に言及したい場合にそれぞれ使えますが、対応関係を示すニュアンスはrespectivelyが最も明確です。

「respectively」の反対語と違い

「respectively」に厳密な反対語はありませんが、意味合いとして近いのは「collectively」や「jointly」が挙げられます。「respectively」は「それぞれ」に対応して個別に適用されるのに対し、「collectively」や「jointly」は「まとめて」「共同で」といった意味で、複数の対象に同じことが一括して適用されることを示します。例えば、「AとBはそれぞれXとYが好き」は「A and B like X and Y, respectively.」、「AとBは共にZが好き」は「A and B collectively/jointly like Z.」となります。

英単語「respectively」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。