英単語「regardless」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「regardless」の意味と使い方
「regardless」は「~にもかかわらず」「~を気にせずに」という意味を持つ副詞です。何かの状況や条件、障害などがあっても、それらに影響されずに、ある行動や決定を行うことを表します。例えば、「天候に関わらず」や「年齢に関わらず」のように、特定の要素を考慮しない、あるいは重要視しないというニュアンスで使用されます。しばしば「of」を伴い「regardless of ~」という形で用いられ、「~に関係なく」という意味をより明確にします。
「regardless」を使った例文
例文:Regardless of the weather, we will have a picnic. (天気に関わらず、ピクニックをします。)
解説:regardlessは「~に関わらず」「~にもかかわらず」という意味で、ここでは天候がピクニックの実施に影響を与えないことを示しています。例文は日常会話で使いやすいシンプルな構成です。
「regardless」の類義語と使い分け
regardlessの類義語は、despite、in spite of、notwithstanding、irrespective ofなどがあります。despiteとin spite ofは「~にもかかわらず」という意味で、後に名詞や動名詞が続きます。notwithstandingも同様の意味ですが、よりフォーマルな響きを持ち、文頭や文末に置かれることもあります。irrespective ofは「~に関係なく」という意味で、選択肢や条件を提示する際に使われます。regardlessはこれらの類語とほぼ同じ意味で使えますが、やや口語的なニュアンスがあります。フォーマルな場面では、despiteやin spite ofを使う方が適切でしょう。
「regardless」の反対語と違い
「regardless」は「~に関わらず」という意味で、反対語は文脈によって異なります。「regarding」は「~に関して」と関連性を示す点で反対です。また、「dependent」は「~に依存して」という意味で、独立性を示す「regardless」とは対照的です。さらに、「mindful」は「~を気にして」という意味で、無頓着な「regardless」とは反対のニュアンスを持ちます。
英単語「regardless」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。