英単語「infection」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「infection」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「infection」の意味と使い方

infectionは、細菌、ウイルス、真菌などの病原体が体内に侵入・増殖し、免疫系が反応を引き起こす状態を指します。感染症とも呼ばれ、発熱、咳、痛みなど様々な症状が現れます。感染経路は、接触、飛沫、空気感染など様々で、感染部位や病原体によって症状や重症度が異なります。適切な治療(抗菌薬、抗ウイルス薬など)や予防(ワクチン、手洗いなど)が重要です。

「infection」を使った例文

例文:The wound showed signs of infection, like redness and swelling. (その傷は、赤みや腫れなど、感染の兆候を示していました。)
解説:infectionは「感染」という意味です。この例文では、傷口が細菌などに感染している状態をredness(赤み)やswelling(腫れ)といった具体的な症状で説明しています。signs of infectionで「感染の兆候」という表現になります。

「infection」の類義語と使い分け

infectionの類義語には、contamination(汚染)、infestation(寄生)、sepsis(敗血症)などがあります。contaminationは、病原体だけでなく、有害物質による汚染も含む広い意味を持ちます。infestationは、主に寄生虫や害虫が体内に侵入・繁殖することを指します。sepsisは、感染症が重症化し、全身に炎症が広がる状態を意味します。infectionは、微生物が体内に侵入・増殖し、病気を引き起こす一般的な状態を指し、他の類義語よりも広範に使われます。例えば、食中毒はcontamination、シラミの寄生はinfestation、重度の肺炎による全身状態悪化はsepsis、風邪やインフルエンザはinfectionが適切です。

「infection」の反対語と違い

「infection」の反対語は、文脈によって「immunity(免疫)」や「resistance(抵抗力)」が考えられます。immunityは、過去の感染やワクチン接種によって獲得した、特定の病原体に対する防御能力を指します。一方、resistanceは、病原体に対する一般的な抵抗力や、薬剤に対する耐性を意味することがあります。infectionが病原体の侵入と増殖を指すのに対し、immunityやresistanceは、それらから身を守る状態を表します。

英単語「infection」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。