英単語「index」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「index」の意味と使い方
「index」は名詞として、索引、指標、目次といった意味を持ちます。書籍やデータベースなどで、特定の情報がどこにあるかを素早く見つけるための手助けとなるものです。また、経済指標や株価指数のように、ある状態や傾向を示す数値や記号としても使われます。動詞としては、索引を作成する、指標に含める、といった意味合いになります。
「index」を使った例文
例文:The book’s index helps you quickly find specific topics. (本の索引は、特定の話題を素早く見つけるのに役立ちます。)
解説:indexは名詞で「索引」という意味です。例文では、本の索引が特定の情報を探すのに役立つことを示しています。動詞として「索引をつける」という意味もあります。
「index」の類義語と使い分け
「index」の類義語は文脈によって異なり、例えば書籍の索引なら「table of contents(目次)」や「directory(索引簿)」が近いです。データベースの索引なら「key(キー)」や「pointer(ポインタ)」が該当します。経済指標の文脈では「indicator(指標)」や「benchmark(基準)」が類語となります。使い分けは、対象が書籍なら「table of contents」が章立てを示すのに対し、「index」はキーワードから該当ページを探すのに使います。データベースでは「key」がレコードを一意に識別するのに対し、「index」は検索速度を上げるために使います。経済指標では、「indicator」が経済状況を示す一般的な指標であるのに対し、「benchmark」は比較対象となる基準値を指します。
「index」の反対語と違い
「index」の反対語は文脈によって異なり、特定が難しいです。もし「索引」の意味であれば、反対語は「本文」や「内容」となります。索引が情報を探すための手掛かりであるのに対し、本文は実際に情報が記述されている箇所を指します。索引が概要を示すのに対し、本文は詳細を提供します。
英単語「index」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。