英単語「hence」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「hence」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「hence」の意味と使い方

「hence」は、主に「それゆえに」「したがって」という意味で、前の文脈から導かれる結論や結果を示す接続副詞として用いられます。原因や理由を述べた後に、その結果として何が起こるかを説明する際に便利です。また、「今後」という意味合いで、時間的な流れの中で未来を指す場合もありますが、頻度は低めです。フォーマルな文脈で使われることが多く、日常会話ではあまり使われません。

「hence」を使った例文

例文:The evidence is strong; hence, we must conclude he is guilty. (証拠は強力である。したがって、彼を有罪と結論付けざるを得ない。)
解説:henceは「したがって」「それゆえに」という意味で、前の文で述べられた事柄が理由や原因となり、次の文で結論や結果を導くことを示します。ここでは、強力な証拠があるため、有罪という結論に至ることを表しています。

「hence」の類義語と使い分け

henceの類義語はtherefore, thus, consequently, accordinglyなど。「hence」は「この理由から」「したがって」という意味で、やや古風で形式ばった印象。thereforeはより一般的で直接的な結論を示します。thusは結果や結論を簡潔に示す際に使用します。consequentlyは結果が必然的に生じるニュアンスで、accordinglyは状況や条件に応じて行動や判断がなされることを示します。henceは論文や法律文書など、フォーマルな文脈で使われることが多いです。

「hence」の反対語と違い

「hence」は「したがって」「これから」という意味で、反対語は文脈によって異なります。「therefore」の反対として捉えるなら、「despite」や「although」が近いでしょう。「これから」の反対なら、「previously」や「before」が該当します。「hence」は原因や理由から結果を導くニュアンスですが、反対語は原因や理由に関わらず結果が生じる、または過去の状態を示す点で異なります。

英単語「hence」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。