英単語「handful」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「handful」の意味と使い方
handfulは主に「ひとつかみ」「少量」「扱いにくい人や問題」といった意味を持つ英単語です。物理的に手に握れるほどの量を示す場合や、少数のグループを指すことがあります。また、手に負えない子供や、解決が難しい問題など、比喩的に困難な状況を表す際にも用いられます。文脈によって具体的な意味合いが異なり、肯定的な意味合いよりも否定的な意味合いで使われることが多いです。
「handful」を使った例文
例文:The toddler is a handful, always running around. (その幼児はいつも走り回っていて、手に負えない。)
解説:「handful」は「手に負えない人や物」という意味で、特に子供の扱いに困る状況でよく使われます。この例文では、幼児が落ち着きなく動き回る様子を表し、親や世話をする人が苦労している状況を示唆しています。
「handful」の類義語と使い分け
「handful」は「ひとつかみ」「少量」「扱いにくい人や問題」といった意味を持ちます。類義語としては、少量なら「few」「small amount」「sprinkling」、扱いにくい人なら「troublemaker」「nuisance」「challenge」などが挙げられます。使い分けは文脈によります。「a handful of salt(ひとつかみの塩)」のように物理的な量なら「small amount」や「sprinkling」が、「a handful of students(少数の生徒)」のように数えられるものなら「few」が適します。また、「He’s a handful(彼は手に負えない)」のように人に対して使う場合は、「troublemaker」や「nuisance」はよりネガティブなニュアンスを含むため、状況に応じて使い分ける必要があります。「challenge」は困難だが乗り越える価値のあるニュアンスを含みます。
「handful」の反対語と違い
「handful」は「一握り」や「少量」を意味し、数えられるものに使われます。明確な反対語はありませんが、意味合いとして対になるのは「abundance(豊富)」や「plenty(たくさん)」です。「handful」が具体的な量を指すのに対し、「abundance」や「plenty」は量が多い状態を抽象的に表します。例えば、「a handful of coins(一握りのコイン)」に対して「an abundance of resources(豊富な資源)」のように使われます。
英単語「handful」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。