英単語「finding」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「finding」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「finding」の意味と使い方

「finding」は名詞として使われることが多く、主に「発見」「判明」「調査結果」といった意味を持ちます。何かを探し求めて見つけ出したもの、調査や研究によって明らかになった事実や結論などを指します。例えば、研究論文における「findings」は、その研究で得られた結果や結論を意味します。また、裁判や捜査における「finding」は、事実認定や判決内容の一部を指すこともあります。

「finding」を使った例文

例文:The finding of the lost keys brought her great relief. (失くした鍵が見つかって、彼女はとても安心した。)
解説:「finding」は「見つけること」「発見」という意味の名詞です。ここでは、鍵が見つかったという事実が彼女に安堵感をもたらしたことを表しています。動詞「find」の現在分詞形としても使われますが、ここでは名詞としての用法です。

「finding」の類義語と使い分け

「finding」は「発見」「判明したこと」を意味し、類義語はdiscovery, result, conclusionなどが挙げられます。discoveryは「発見」の中でも、特に新しいものや隠されていたものを見つけ出すニュアンスが強く、findingよりも重大な発見に使われます。resultは「結果」を意味し、実験や調査の結果として得られたfindingを指す場合に適しています。conclusionは「結論」であり、調査や議論の末に導き出されたfindingをまとめた最終的な結論を指します。findingは比較的広い意味で使え、状況に応じてこれらの類義語を使い分けることで、より正確な表現が可能です。

「finding」の反対語と違い

「finding」は「発見」や「判明したこと」を意味し、反対語としては「losing」(紛失)や「missing」(見逃し、欠落)が挙げられます。「losing」は物理的に何かを見失うことを指し、「missing」は探していたものが見つからない、または何か重要な要素が欠けている状態を表します。findingが何かを新たに得ることであるのに対し、これらは何かを失う、または得られないという点で対照的です。

英単語「finding」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。