英単語「even」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「even」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「even」の意味と使い方

「even」は主に「偶数の」「平等な」「〜でさえ」「さらに」「ちょうど」といった意味を持つ多義語です。「偶数の」は数学的な意味合いで、「平等な」は公平性を示します。「〜でさえ」は予想外の事柄を強調し、「さらに」は程度や範囲の追加を示します。「ちょうど」は時間や数量の正確さを表します。文脈によって意味が大きく変わるため、注意が必要です。

「even」を使った例文

例文:Even if it rains, I will go. (たとえ雨が降っても、私は行きます。)
解説:「even」はここでは「たとえ~でも」という意味の接続詞として使われています。ある事柄が起こったとしても、別の事柄に影響を与えないことを強調する際に用いられます。

「even」の類義語と使い分け

「even」の類義語は文脈によって異なり、「~でさえ」なら「even」、「still」、「yet」が使えます。「still」は予想外の状況が継続していることを強調、「yet」は否定文や疑問文で「まだ~ない」の意味合いが強いです。「均等な」なら「equal」、「balanced」、「uniform」が類義語です。「equal」は数量や価値が等しいこと、「balanced」は釣り合いが取れていること、「uniform」は一様であることを意味します。「even」は程度やレベルが同じであることを示す場合にも使われ、この場合は「level」、「flat」などが類義語になります。

「even」の反対語と違い

「even」の反対語は文脈によって異なり、「odd(奇数の)」、「uneven(不均一な)」、「remarkable(並外れた)」などが挙げられます。「odd」は数値が偶数でないことを指し、「uneven」は表面や状態が平らでない、または均等でないことを意味します。「remarkable」は「even」が「平等な」や「通常の」という意味で使われる場合の反対語として、際立っている、注目に値するという意味合いを持ちます。

英単語「even」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。