英単語「entry」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「entry」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「entry」の意味と使い方

「entry」は主に「入ること、入場、参加」といった意味を持ちます。建物や場所への物理的な侵入、競技やイベントへの参加、記録やリストへの記載など、幅広い状況で使われます。また、日記やブログなどの「記事」、会計における「仕訳」、辞書や事典の「項目」といった意味も持ちます。文脈によって意味合いが異なるため、注意が必要です。

「entry」を使った例文

例文:Please fill out this entry form. (この申込用紙にご記入ください。)
解説:entryは「記入、登録、参加」などの意味を持つ名詞です。ここでは「申込」の意味で使われており、entry formで「申込用紙」となります。簡単な指示や手続きの説明でよく使われる表現です。

「entry」の類義語と使い分け

「entry」の類義語は文脈によって様々ですが、代表的なものに「access」「admission」「entrance」「accession」があります。「access」は、場所や情報への接近・利用を指し、物理的な入場だけでなく、データへのアクセスにも使われます。「admission」は、許可を得て入場すること、または入学・入会を意味します。「entrance」は、建物や場所への入り口そのものを指すことが多いです。「accession」は、地位や権利の取得、または博物館などの収蔵品への追加を意味します。例えば、イベントへの参加は「entry」、建物への侵入は「access」、学校への入学は「admission」、建物の入り口は「entrance」、王位の継承は「accession」が適切です。

「entry」の反対語と違い

「entry」の反対語は文脈によって異なります。「退出」の意味なら「exit」や「departure」。「参加」なら「withdrawal」や「exclusion」。「登録」なら「deletion」や「removal」が考えられます。「exit」は物理的な出口、「departure」は出発行為。「withdrawal」は参加の取りやめ、「exclusion」は排除。「deletion」はデータの削除、「removal」は物理的な除去を指します。

英単語「entry」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。