英単語「enormous」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「enormous」の意味と使い方
「enormous」は、非常に大きい、巨大な、莫大なという意味を持つ英単語です。物理的な大きさだけでなく、量や程度が並外れて大きい場合にも用いられます。例えば、enormous house(巨大な家)、enormous amount of money(莫大な金額)のように使われます。類義語としては、huge, immense, vastなどがあります。日常会話や文章で、強調したい対象の大きさを際立たせる際に効果的な表現です。
「enormous」を使った例文
例文:The enormous elephant lumbered through the jungle. (巨大な象がジャングルをのしのしと歩いた。)
解説:「enormous」は「非常に大きい」という意味で、ここでは象の大きさを強調しています。例文は、象の巨体と、その動きの重々しさを表現しています。
「enormous」の類義語と使い分け
enormousの類義語は、大きさや程度が非常に大きいことを表す単語が該当します。例えば、huge, immense, vast, gigantic, tremendousなどがあります。hugeは一般的で、物理的な大きさによく使われます。immenseは広大さや規模の大きさを強調し、vastは広がりや範囲が非常に広いことを示します。giganticは巨大で圧倒的な印象を与え、tremendousは程度や影響力が非常に大きいことを表します。使い分けは、強調したいニュアンスや対象によって異なります。例えば、巨大な建物にはhugeやgigantic、広大な土地にはvast、大きな影響力にはtremendousが適しています。
「enormous」の反対語と違い
enormousの反対語は「tiny」や「small」です。enormousは「途方もなく大きい」という意味で、tinyは「極めて小さい」、smallは「小さい」を指します。enormousが規模や程度が非常に大きいことを強調するのに対し、tinyは小ささを、smallは平均より小さいことをそれぞれ強調します。
英単語「enormous」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。