英単語「either」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「either」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「either」の意味と使い方

「either」は主に二つの意味を持ちます。一つは「(二つのうちの)どちらか一方」で、選択肢を示す際に用いられます。例えば、「either A or B」で「AかBのどちらか」という意味になります。もう一つは「~もまた(~ない)」で、否定的な内容に付け加えて同様の否定を表す際に使われます。例えば、「I don’t like it either」で「私もそれが好きではない」という意味になります。文脈によって意味が異なるため、注意が必要です。

「either」を使った例文

例文:Either coffee or tea is fine with me. (コーヒーか紅茶のどちらでも構いません。)
解説:either A or Bで「AかBのどちらか」という意味を表します。ここでは、コーヒーと紅茶の選択肢があり、どちらを選んでも良いということを示しています。日常会話でよく使われる表現です。

「either」の類義語と使い分け

「either」の類義語は「both」「neither」「or」などです。「both」は「両方」を意味し、肯定的な選択肢が二つある場合に使います。「neither」は「どちらも~ない」で、二つの選択肢を否定する際に使用します。「or」は「~か~」で、二つ以上の選択肢のうち一つを選ぶ際に用います。「either」は「どちらか一方」または「~もまた」の意味を持ち、「or」と組み合わせて選択肢を示すか、「too」と同様に肯定文に付加して同意を表します。文脈によって適切な類義語を選びましょう。

「either」の反対語と違い

「either」の主な反対語は「neither」と「both」です。「neither」は「どちらも~ない」という意味で、二つの選択肢の両方を否定します。「either」が二つのうちのどちらか一方を指すのに対し、両方とも該当しないことを示します。一方、「both」は「両方とも」という意味で、二つの選択肢の両方を肯定します。「either」がどちらか一方の可能性を示すのに対し、両方とも該当することを明確にします。

英単語「either」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。