英単語「deadly」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「deadly」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「deadly」の意味と使い方

「deadly」は主に「致命的な」「命取りの」という意味を持ちます。死を引き起こす可能性が非常に高い状態や、非常に危険な状況を表す際に用いられます。例えば、「deadly weapon(凶器)」や「deadly poison(劇薬)」のように、直接的に死につながるものを指す場合や、「deadly sin(大罪)」のように、比喩的に深刻な結果をもたらすものを指す場合もあります。また、「deadly serious(真剣そのもの)」のように、程度が極めて高いことを強調する際にも使われます。

「deadly」を使った例文

例文:The cobra’s venom is deadly. (コブラの毒は致命的だ。)
解説:deadlyは「死に至る、致命的な」という意味で、ここではコブラの毒が非常に危険であることを示しています。他に、「Carbon monoxide is a deadly gas. (一酸化炭素は致命的なガスだ)」のように使えます。

「deadly」の類義語と使い分け

「deadly」の類義語には「fatal」「lethal」「mortal」などがあります。「fatal」は「致命的な」という意味で、結果が死に至ることを強調し、事故や病気など広い範囲で使われます。「lethal」は「致死的な」という意味で、毒物や武器など、死を引き起こす能力そのものに焦点を当てます。「mortal」は「死すべき運命の」という意味合いが強く、人間や生物が死ぬ運命にあることを示唆するほか、「致命的な」という意味でも使われますが、やや文学的な表現です。deadlyはこれらの中間的な意味合いで、危険な状況や有害な影響など、死につながる可能性のあるものを幅広く指します。

「deadly」の反対語と違い

「deadly」の主な反対語は「harmless(無害な)」です。「deadly」は死をもたらす、非常に危険な状態を指しますが、「harmless」は害を及ぼさない、安全であることを意味します。例えば、deadly poison(致死性の毒)に対して、harmless prank(無害ないたずら)のように使われます。

英単語「deadly」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。