英単語「convinced」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「convinced」の意味と使い方
「convinced」は主に「確信した」「納得した」という意味を持つ形容詞です。証拠や議論などによって疑いがなくなり、ある事柄が真実だと強く信じている状態を表します。また、人を説得して納得させたという意味でも使われます。例えば、「I am convinced that he is innocent.(彼が無実だと確信している)」のように用いられます。
「convinced」を使った例文
例文:I am convinced that he is telling the truth. (私は彼が真実を話していると確信している。)
解説:convincedは「確信している」という意味で、強い確信を表します。この例文では、話者が「彼」が真実を話していると強く信じていることを示しています。be動詞 + convinced + that節 で「~を確信している」という構文になります。
「convinced」の類義語と使い分け
convincedの類義語には、assured(確信した)、certain(確かな)、persuaded(説得された)、satisfied(納得した)などがあります。assuredは、自分自身で確信している状態を表し、certainは客観的な根拠に基づいた確信を示唆します。persuadedは、他者からの説得によって確信に至ったことを意味し、satisfiedは、証拠や説明によって疑念が解消され、納得した状態を表します。convincedは、これらの類義語の中間的な意味合いを持ち、客観的な根拠や他者の説得、自己の判断など、様々な要因によって確信に至った状態を表す汎用的な言葉です。
「convinced」の反対語と違い
「convinced」の反対語は文脈によって異なります。「確信している」の反対なら「doubtful(疑わしい)」や「uncertain(不確かな)」が適切です。convincedは強い確信を表しますが、doubtfulは疑念を抱き、uncertainは確信がない状態を示します。「persuaded(説得された)」の反対なら「dissuaded(思いとどまらせた)」が対応します。convincedが説得の結果であるのに対し、dissuadedは説得によって行動や信念を阻止することを意味します。
英単語「convinced」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。