英単語「conclusion」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「conclusion」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「conclusion」の意味と使い方

conclusionは、主に「結論」「結末」「終結」といった意味を持つ英単語です。議論や調査、物語などの最終的な結果や、推論を経て導き出された結論を指します。また、会議や交渉などの終わり、物事の終結を表す際にも用いられます。文章やスピーチの締めくくり部分もconclusionと表現されます。

「conclusion」を使った例文

例文:The conclusion of the experiment was that the hypothesis was incorrect. (実験の結論は、仮説が間違っていたということだった。)
解説:conclusionは「結論」という意味で、議論や実験などの結果として導き出される最終的な判断を指します。ここでは、実験の結果、当初立てた仮説が正しくなかったという結論に至ったことを示しています。

「conclusion」の類義語と使い分け

conclusionの類義語には、result(結果)、outcome(成果)、inference(推論)、deduction(演繹)、judgment(判断)、determination(決定)などがあります。resultやoutcomeは、行動やプロセスの最終的な結果を指し、より客観的なニュアンスです。inferenceやdeductionは、根拠に基づいて導き出された結論を意味し、論理的な思考過程を強調します。judgmentやdeterminationは、評価や意思決定に基づいた結論を示し、主観的な要素が含まれることがあります。conclusionは、議論や調査などの終わりに達する結論全般を指し、最も一般的な表現です。

「conclusion」の反対語と違い

「conclusion」の主な反対語は「introduction」と「premise」です。「introduction」は結論に至る前の導入部分を指し、結論を導くための背景や目的を説明します。「premise」は結論を導き出すための前提や根拠となる情報です。結論が議論や考察の最終的な着地点であるのに対し、導入は出発点、前提は道筋を示すものと言えます。

英単語「conclusion」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。