英単語「badly」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「badly」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「badly」の意味と使い方

「badly」は主に「ひどく」「まずく」「悪く」といった意味で使われます。程度が甚だしいことや、質が劣っていることを表す副詞です。例えば、「badly hurt(ひどく怪我をした)」のように、状態が悪いことを強調したり、「sing badly(下手な歌を歌う)」のように、行為が下手であることを示したりします。また、「badly need(ひどく必要とする)」のように、切実な必要性を表すこともあります。

「badly」を使った例文

例文:I want to win badly. (私はどうしても勝ちたい。)
解説:「badly」は「ひどく」「どうしても」といった意味の副詞で、ここでは「win (勝つ)」という動詞を修飾し、勝ちたい気持ちが非常に強いことを表しています。

「badly」の類義語と使い分け

「badly」の類義語は、程度を表すなら「severely(深刻に)」、「terribly(ひどく)」、下手さを表すなら「poorly(下手に)」、「ineptly(不器用に)」などがあります。「severely」は、怪我や損害など深刻な状況に使われ、「terribly」は、不快感や苦痛を強調します。「poorly」は、スキル不足による失敗を、「ineptly」は、手際の悪さや不器用さを表します。文脈によって適切な類義語を選ぶことが重要です。

「badly」の反対語と違い

「badly」の主な反対語は「well」です。「badly」は「下手くそに」「ひどく」といった意味で、主に動詞を修飾し、質や程度が悪いことを表します。一方、「well」は「上手に」「うまく」といった意味で、同様に動詞を修飾し、質や程度が良いことを示します。例えば、「He sings badly.(彼は歌が下手だ。)」に対して「He sings well.(彼は歌が上手だ。)」のように使われます。

英単語「badly」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。