英単語「audience」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「audience」の意味と使い方
「audience」は主に「聴衆」「観客」「視聴者」といった意味を持ちます。講演会やコンサート、演劇、映画など、何らかのパフォーマンスやイベントを見たり聞いたりする人々の集団を指します。また、比喩的に「支持者」「ファン」といった意味合いで使われることもあります。さらに、特定の人物や組織に対して意見や要望を伝える「謁見者」という意味も持ちます。
「audience」を使った例文
例文:The audience applauded loudly after the performance. (観客は公演後、盛大な拍手を送った。)
解説:audienceは「聴衆」「観客」という意味です。この例文では、公演が終わった後に、観客が大きな音で拍手をした様子を表しています。applaudedは「拍手喝采した」という意味の動詞です。
「audience」の類義語と使い分け
「audience」の類義語には「spectators」「listeners」「viewers」「public」などがあります。「spectators」は主にスポーツや演劇などの観客、「listeners」は講演や音楽などの聴衆、「viewers」はテレビや映画などの視聴者を指します。「public」はより広い意味で、一般大衆や世間を意味し、特定のイベントに限らず、情報や意見の受け手全体を指すことが多いです。「audience」はこれらの類義語よりも汎用性が高く、講演、演劇、映画など、様々な状況で使用できます。使い分けは、対象となるイベントやメディアの種類、そして受け手の役割によって変わります。
「audience」の反対語と違い
「audience」は聴衆や観客を指し、特定の対象に向けて情報を受け取る側です。明確な反対語は存在しませんが、情報を発信する側を指す「speaker(話者)」や「performer(演者)」が対義的な意味合いを持ちます。また、情報の発信源全体を指す場合は「source(情報源)」も反対語に近いニュアンスで使用できます。audienceは受け手、speaker/performer/sourceは発信者という点で区別されます。
英単語「audience」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。