英単語「archive」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「archive」の意味と使い方
「archive」は名詞としては、歴史的価値のある文書や記録、またはそれらを保管する場所(公文書館など)を指します。動詞としては、不要になったデータや文書を長期保存のために保管・整理することを意味します。デジタルデータの場合、圧縮して保存することも含まれます。重要な情報を失わないように、過去の記録を安全に保管・利用できるようにすることがarchiveの目的です。
「archive」を使った例文
例文:The museum decided to archive the old photographs. (博物館は古い写真を保管することに決めた。)
解説:archiveは名詞では「記録保管所」、動詞では「保管する」という意味です。ここでは動詞として使われており、過去の重要な情報を将来のために保存・整理する行為を示しています。
「archive」の類義語と使い分け
「archive」の類義語は「repository」「collection」「record」などがあります。「repository」は保管場所や容器を指し、デジタルデータや文書の保管に使われます。「collection」は収集物、特に整理されたものを意味し、美術品や切手などにも使われます。「record」は記録そのものを指し、会議の議事録や個人の日記など、証拠や情報として残されたものを指します。「archive」は、歴史的価値のある文書や記録を長期保存・管理するニュアンスが強く、単なる保管だけでなく、整理・保存・利用を目的とすることが特徴です。
「archive」の反対語と違い
「archive」は記録保管を意味し、反対語は文脈によって異なります。「discard」は不要なものを廃棄すること、「delete」はデータを削除すること、「unarchive」は保管されたものを復元することを指します。記録を残す「archive」に対し、これらは記録を消去・利用可能にする点で対照的です。
英単語「archive」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。