英単語「resident」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「resident」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「resident」の意味と使い方

「resident」は主に「居住者」「住民」「滞在者」といった意味を持ちます。特定の場所、例えば都市、国、建物などに住んでいる人を指す言葉です。また、病院などで研修を受けている「研修医」を指すこともあります。法律や税制上の文脈では、居住地を基準に権利や義務を判断する際に重要な概念となります。一時的な訪問者ではなく、ある程度の期間、その場所に生活の本拠を置いていることが示唆されます。

「resident」を使った例文

例文:The apartment complex has many long-term residents. (そのアパートには多くの長期居住者がいます。)
解説:residentは「居住者、住民」という意味です。ここでは、アパートに長く住んでいる人々を指しています。long-termは「長期の」という意味で、residentを修飾しています。

「resident」の類義語と使い分け

「resident」の類義語には「inhabitant」「dweller」「occupant」などがあります。「inhabitant」は、ある地域や場所に住んでいる人を指す一般的な言葉で、永住者にも一時的な滞在者にも使えます。「dweller」は、特定の場所(都市、洞窟など)に住んでいることを強調する際に用いられ、やや文学的な響きがあります。「occupant」は、建物や部屋などに住んでいる、または占有している人を指し、一時的な居住者や賃借人にも使われます。「resident」は、特定の場所(国、都市、施設など)に居住している人を指し、特に公式な文脈や長期的な居住を意味することが多いです。

「resident」の反対語と違い

「resident」の主な反対語は「visitor」と「non-resident」です。「visitor」は一時的な訪問者を指し、観光客や短期滞在者が該当します。一方、「non-resident」は居住者ではない人を指し、必ずしも訪問者とは限りません。例えば、海外に住んでいて一時的に帰国した人もnon-residentに含まれます。residentは特定の場所に生活の拠点を置く人を指すのに対し、visitorは一時的な滞在者、non-residentは居住者ではないという点で区別されます。

英単語「resident」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。