英単語「particular」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「particular」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「particular」の意味と使い方

「particular」は主に「特定の」「特別の」「詳細な」という意味を持つ形容詞です。何かを特定して指し示す場合や、一般的なものとは異なる特別なものを指す際に用いられます。また、詳細にわたる、細部にこだわったという意味合いでも使われます。例えば、「a particular person(特定の人)」、「a particular interest(特別な興味)」、「particular attention(細心の注意)」のように用いられます。

「particular」を使った例文

例文:I’m not particular about the restaurant; any place is fine. (レストランにはこだわりはないよ。どこでもいいよ。)
解説:「particular」は「特定の」「好みがうるさい」といった意味があります。この例文では「be particular about~」で「~にこだわりがある」という意味になり、否定形なので「~にこだわりがない」となります。日常会話でよく使われる表現です。

「particular」の類義語と使い分け

particularの類義語は、specific, special, distinct, individualなどがあります。specificは「明確な、具体的な」という意味で、漠然としたものではなく特定のものを示す際に使います。例:「specific details(具体的な詳細)」。specialは「特別な、特有の」という意味で、他とは異なる重要性や価値を持つものに使います。例:「special occasion(特別な機会)」。distinctは「明確な、異なった」という意味で、他と区別できる特徴を持つものに使います。例:「distinct flavor(独特の風味)」。individualは「個々の、個別の」という意味で、全体ではなく一つ一つを強調する際に使います。例:「individual needs(個々のニーズ)」。particularはこれらの類義語よりも広い意味を持ち、「特定の、特別な、うるさい」など文脈によって意味合いが変わります。

「particular」の反対語と違い

「particular」の反対語は「general」や「universal」です。「particular」は特定の、個別の、という意味で、具体的な事物や事例を指します。一方、「general」は一般的な、全体的な、という意味で、広範囲に適用される性質や特徴を表します。「universal」は普遍的な、という意味で、全てに共通する、例外のない性質を指します。つまり、particularが個々の詳細に焦点を当てるのに対し、generalやuniversalは全体的な傾向や共通点に着目します。

英単語「particular」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。