英単語「neither」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「neither」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「neither」の意味と使い方

「neither」は主に「どちらも~ない」という意味で使われます。二つの選択肢や対象について、両方とも当てはまらない、または否定するという意味合いを持ちます。「neither A nor B」の形で「AもBも~ない」と用いられることが多く、この場合、AとBの両方を否定します。また、「Neither do I.」のように、相手の発言に対する否定的な同意を表す際にも使われ、「私も同様に~ない」という意味になります。

「neither」を使った例文

例文:Neither John nor Mary went to the party. (ジョンもメアリーもパーティーに行かなかった。)
解説:neither A nor Bは「AもBも~ない」という意味で、ここではジョンとメアリーのどちらもパーティーに参加しなかったことを示しています。否定の対象が2つある場合に用いられる一般的な表現です。

「neither」の類義語と使い分け

「neither」は「どちらも~ない」という意味で、類義語には「none」、「not either」、「nor」があります。「none」は3つ以上の選択肢から「どれも~ない」場合に使い、「not either」は否定文を受けて「~もまた~ない」と付け加える際に使います。「nor」は「neither A nor B」の形で「AもBも~ない」と並列されるものを否定する際に使われます。例えば、「I like neither tea nor coffee.」のように使います。

「neither」の反対語と違い

「neither」は「どちらも~ない」という意味で、反対語は「both(両方)」です。「neither」は二つの選択肢の両方を否定するのに対し、「both」は二つの選択肢の両方を肯定します。例えば、「Neither A nor B」はAもBも当てはまらないことを示し、「Both A and B」はAとBの両方が当てはまることを示します。

英単語「neither」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。