英単語「list」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「list」の意味と使い方
「list」は名詞として「一覧表」「リスト」といった意味で、項目を列挙したものを指します。動詞としては「~をリストに載せる」「~を一覧にする」という意味になり、情報を整理・記録する際に用いられます。例えば、買い物リストや参加者リストのように、具体的な項目を並べたものから、候補リストやプレイリストのように、選択肢をまとめたものまで幅広く使われます。
「list」を使った例文
例文:I made a shopping list before going to the supermarket. (スーパーに行く前に買い物リストを作りました。)
解説:listは名詞で「リスト、一覧表」という意味です。ここでは、買い物をする前に必要なものを書き出したリストを指しています。動詞としても使われ、「リストに載せる」という意味になります。
「list」の類義語と使い分け
「list」の類義語は、文脈によって「catalog」「inventory」「register」「enumeration」などが考えられます。「catalog」は商品やサービスなどを体系的にまとめた一覧表、「inventory」は在庫や資産などの明細、「register」は公式な記録や登録簿、「enumeration」は項目を一つずつ数え上げる行為、またはその結果としてのリストを指します。「list」はこれらよりも汎用性が高く、単なる項目の羅列から、ある程度の整理された一覧まで幅広く使えます。例えば、買い物リストは「list」、図書館の蔵書目録は「catalog」、会社の備品リストは「inventory」がより適切でしょう。
「list」の反対語と違い
「list」の反対語は文脈によって異なります。「追加」の反対なら「削除(delete, remove)」、一覧表としての「リスト」の反対なら、まとまりのない「ばらばら(disorganized)」や「個別(individual)」が考えられます。リストは情報を整理・集約するものなので、その逆は情報が散在し、関連付けられていない状態を指します。
英単語「list」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。