英単語「latter」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「latter」の意味と使い方
「latter」は主に「後者」という意味で使われます。二つのものを比較する際に、後に出てきた方、つまり二番目に挙げられたものを指し示す単語です。例えば、「There are A and B. The latter is more important.」(AとBがある。後者の方が重要だ)の場合、Bの方が重要であることを意味します。文脈によっては「後半の」「末期の」といった意味合いを持つこともありますが、「後者」としての用法が最も一般的です。
「latter」を使った例文
例文:I prefer tea to coffee; the latter is too bitter for me. (私はコーヒーよりお茶が好きです。後者(コーヒー)は私には苦すぎます。)
解説:「latter」は「後者」という意味で、二つのものを比較した際に、後に述べられた方を指します。この例文では、teaとcoffeeを比較し、coffeeが「latter」にあたります。
「latter」の類義語と使い分け
「latter」は「後者」という意味で、二つのものを比較する際に使います。類義語としては「second」や「last-mentioned」がありますが、「second」は順番が二番目であることを指し、必ずしも比較対象があるとは限りません。「last-mentioned」は文字通り「最後に述べられたもの」を指し、より形式ばった表現です。「latter」は、二つの選択肢が明確に示されている文脈で、後の方を指す場合に最も適切です。例えば、「I like both cats and dogs, but I prefer the latter.(猫も犬も好きだけど、後者の方が好きだ。)」のように使います。
「latter」の反対語と違い
「latter」の反対語は「former」です。「latter」は二つのうち後者を指し、「former」は前者を指します。例えば、「AとBがあり、latterはB、formerはA」のように使います。時間的な順序を表す場合にも使われ、「latter half(後半)」、「former times(昔)」のように表現できます。
英単語「latter」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。