英単語「into」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「into」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「into」の意味と使い方

「into」は、主に「~の中へ」「~に」という意味を持ちます。物理的な場所への移動や方向を示すだけでなく、「~の状態に」「~に夢中で」といった状態変化や興味・関心の対象を示す際にも用いられます。例えば、「go into the room」(部屋に入る)、「turn into a frog」(カエルに変身する)、「be into music」(音楽に夢中だ)のように、幅広い文脈で使われる汎用性の高い前置詞です。

「into」を使った例文

例文:She walked into the room. (彼女は部屋に入って行った。)
解説:「into」は「~の中へ」という方向を表す前置詞です。ここでは、彼女が部屋の外から中へ移動したことを示しています。「walked」と組み合わさることで、動作の方向性が明確になります。

「into」の類義語と使い分け

「into」の類義語は文脈によって様々です。「~の中へ」ならinやinsideが使えますが、inは静的な状態、intoは動きを表します。「~に興味がある」ならinterested inやkeen onがより適切です。interested inは一般的な興味、keen onはより熱心な興味を示します。「~に変わる」ならbecomeやturn intoが使えます。becomeは自然な変化、turn intoは劇的な変化を表すことが多いです。どの類義語を選ぶかは、伝えたいニュアンスによって異なります。

「into」の反対語と違い

「into」の反対語は文脈によって異なります。「out of」は物理的な移動で「中から外へ」の意味合いで対比されます。例えば、「He went into the room」に対して「He came out of the room」。「from」は起点を示す場合に使われ、「into」が到達点を示すのと対照的です。例えば、「The water flowed into the river」に対して「The water came from the mountains」。抽象的な意味では、「out of」が「~から(状態の変化)」を表すこともあります。

英単語「into」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。