英単語「discourse」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「discourse」の意味と使い方
discourseは、会話、講演、論文など、あるテーマについて論理的に展開されるまとまった話や文章を指します。単なる言葉の羅列ではなく、意味のある繋がりを持ち、特定の目的や意図を持って構成されている点が特徴です。学術的な議論や社会的な対話など、幅広い文脈で使用され、意見や知識の伝達、問題解決、合意形成などに貢献します。
「discourse」を使った例文
例文:The political discourse has become increasingly polarized. (政治的な議論はますます二極化している。)
解説:discourseは、ここでは「議論」「言説」という意味で使われています。政治的な話題における意見交換や議論が、対立する二つの陣営に分かれて激化している状況を表しています。
「discourse」の類義語と使い分け
discourseの類義語はconversation, discussion, dialogue, speechなど。conversationは日常的な会話、discussionは特定のテーマに関する議論、dialogueは意見交換や対話、speechは公式な演説を指すことが多いです。discourseは、より形式ばった、体系的な議論や言説、特定の分野における知識体系や考え方を指すニュアンスが強い。例えば、政治discourse、科学discourseのように使われます。
「discourse」の反対語と違い
「discourse」は会話や議論など、体系的な意見交換を指します。明確な反対語はありませんが、文脈によって「silence(沈黙)」や「noncommunication(非コミュニケーション)」が対比されます。前者は文字通り発話がない状態、後者は意図的な意思疎通の拒否を意味し、いずれも「discourse」が持つ意味合いとは対照的です。
英単語「discourse」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。