英単語「cousin」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「cousin」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「cousin」の意味と使い方

「cousin」は、日本語で「いとこ」と訳されます。自分のおじ・おば(父母の兄弟姉妹)の子供を指す言葉です。性別を問わず、男性でも女性でも「cousin」と表現します。また、より広い意味で、遠い親戚を指す場合もありますが、基本的には「いとこ」という意味で使われることが多いです。法律用語や専門的な文脈では、より厳密な親族関係を示すために、first cousin(一番近い いとこ)などの表現を用いることもあります。

「cousin」を使った例文

例文:My cousin lives in Canada. (私のいとこはカナダに住んでいます。)
解説:cousinは、おじ・おばの子供、または、おい・めいの子供を指します。この例文は、話者のいとこがカナダに住んでいるというシンプルな事実を述べています。

「cousin」の類義語と使い分け

「cousin」は日本語で「いとこ」を意味し、直接的な類語は存在しません。しかし、親戚関係を指す広い意味では「relative」(親戚)が使えますが、いとこに限定されません。「second cousin」(またいとこ)のように、より遠い親戚関係を具体的に示す場合は、英語でも「distant relative」(遠い親戚)と表現することがあります。使い分けとしては、「cousin」はいとこ本人を指し、「relative」はより広い親戚関係を指す点に注意が必要です。

「cousin」の反対語と違い

「cousin」に厳密な反対語はありません。親等で考えると、親や叔父叔母は近い世代、甥姪は下の世代ですが、血縁関係の種類が異なります。「cousin」は「いとこ」であり、自分と祖父母を同じくする親族の子を指します。世代が異なる親族は「cousin」の反対語とは言えません。

英単語「cousin」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。