英単語「counterpart」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「counterpart」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「counterpart」の意味と使い方

「counterpart」は、ある役割や地位にある人や物事に対応する、別の場所や組織にいる同等の人や物事を指します。日本語では「対応する人」「相当するもの」「相手方」などと訳されます。例えば、海外支店の担当者に対して、本社側の担当者を「counterpart」と表現したり、ある政策に対する別の国の同様の政策を指したりします。類似の役割や機能を持つものを比較する際に用いられることが多い単語です。

「counterpart」を使った例文

例文:The Japanese prime minister met with his American counterpart to discuss trade. (日本の首相は貿易について話し合うため、アメリカの首相と会談した。)
解説:counterpartは「対応する人/物」という意味で、ここでは役職が対応するアメリカの首相を指します。ビジネスや政治の場で、同等の立場の人を指す際によく使われます。

「counterpart」の類義語と使い分け

counterpartの類義語には、equivalent(同等のもの)、opposite number(対応する役職)、match(匹敵するもの)などがあります。equivalentは機能や価値が同等であることを指し、広い意味で使えます。opposite numberは、組織や役職が対応する相手を指し、ビジネスシーンでよく使われます。matchは、能力や性質が匹敵することを意味し、競争や比較の文脈で用いられます。counterpartは、役割や地位が対応する相手を指し、組織間の連携や国際関係などで使われることが多いです。

「counterpart」の反対語と違い

「counterpart」は対応する人や物を指すため、明確な反対語は存在しません。強いて言えば、「original(オリジナル)」や「predecessor(前任者)」が、対応関係ではなく、元となるものや前の存在という意味で対比されることがあります。しかし、counterpartが示す対等な関係性や類似性とは異なり、これらの語は起源や時間的な前後関係に焦点を当てています。

英単語「counterpart」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。