英単語「consensus」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「consensus」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「consensus」の意味と使い方

「consensus」は、集団における意見の一致、合意、総意を意味します。議論や交渉を経て、全員または大多数が納得できる結論に達した状態を指し、単なる多数決とは異なり、少数意見にも配慮し、全員が受け入れられるように調整された結果を意味合いとして含みます。ビジネスや政治など、様々な場面で用いられ、円滑な意思決定や協力関係の構築に不可欠な要素となります。

「consensus」を使った例文

例文:The committee reached a consensus on the budget proposal. (委員会は予算案について合意に達した。)
解説:consensusは「意見の一致」「合意」という意味です。例文では、委員会が議論の末、予算案に関して全員が同意する結論に至ったことを示しています。ビジネスや政治など、集団で意思決定を行う場面でよく使われる単語です。

「consensus」の類義語と使い分け

「consensus」は「意見の一致、合意」を意味し、類義語にはagreement, accord, unanimity, concurrenceなどがあります。Agreementは一般的な合意を指し、consensusよりも広い意味で使われます。Accordは公式な合意や協定に使われることが多いです。Unanimityは全員一致を意味し、consensusよりも強い合意を示します。Concurrenceは意見の一致、同意を意味し、consensusと近い意味で使えますが、よりフォーマルな印象を与えます。Consensusは、議論や意見交換を経て形成された、グループ全体の意見の一致を強調するニュアンスがあります。

「consensus」の反対語と違い

「consensus」は合意を意味し、反対語は「dissent(異議)」や「disagreement(不一致)」です。「Dissent」は公式な意見や多数派意見への反対を指し、より強い反対の意を表します。「Disagreement」は単に意見が異なる状態を指し、必ずしも強い対立を含みません。したがって、反対の度合いによって使い分ける必要があります。

英単語「consensus」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。