英単語「attribute」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「attribute」の意味と使い方
「attribute」は主に「~に起因する」という意味の動詞として使われ、ある結果や性質の原因を特定のものや人に結びつけることを指します。また、「属性、特性」という意味の名詞としても用いられ、人や物が本来持っている性質や特徴を表します。文脈によって意味が異なるため、注意が必要です。
「attribute」を使った例文
例文:The company’s success is attributed to its innovative products. (会社の成功は、その革新的な製品のおかげである。)
解説:attribute A to Bで「AをBのせいにする/おかげと考える」という意味です。ここでは、会社の成功(A)が革新的な製品(B)によるものだと述べています。
「attribute」の類義語と使い分け
「attribute」の類義語は、assign, ascribe, credit, imputeなどがあります。assignは「割り当てる」で、責任や原因などを特定のものに割り当てる際に使います。ascribeは「起因する」で、attributeとほぼ同義ですが、よりフォーマルな印象です。creditは「功績を認める」で、良い結果や業績を誰かの手柄と認める際に使います。imputeは「(悪いことを)人のせいにする」で、否定的な意味合いで、責任や罪を誰かに負わせる際に使われます。attributeは、原因、性質、特徴などを特定のものに帰属させる、一般的な意味で使われます。
「attribute」の反対語と違い
「attribute」は「~に起因すると考える」という意味で、反対語は文脈によって異なります。「detach」は原因との関連を断ち切る、「disclaim」は責任や所有を否定する、「dissociate」は関係を断つ、などが挙げられます。「attribute」が原因を特定するのに対し、反対語は原因との繋がりを否定・解消する点で異なります。
英単語「attribute」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。